「自分らしく」生きる、その一歩をともに…
小さな成功をともに喜び合い、自信へと繋ぎながら 自己実現に向けた伴走者でありたい

私たち「らしさ」は、
精神科訪問看護を通して、利用者一人ひとりの“その人らしさ”を尊重し、
自己実現に向けて伴走します。
精神疾患や身体の不調、社会的な困難による生きづらさを共に受けとめながら、
その人らしい生き方をともに見つけ、
「その人が望む暮らしを、自分のペースで築ける」よう支援しています。
なぜなら、「自分らしさ」は誰の中にもあり、
それは言葉では表しにくいほど繊細で、日々の暮らしの中にそっと息づくものだからです。
私たちは、
・本当に大切にしたいこと
・日常で抱える小さな困りごと
——そうした“声にならない想い”を受けとめ、共に言葉にしていきます。
それが、「らしさ」の支援のはじまりです。
小さな成功を共に喜び、
自信と自己肯定感を育みながら、安心して「自分らしく」暮らせる基盤を整えます。
また、ご家族や関係機関と連携し、医療・福祉・生活をつなぐ橋渡し役として地域に根ざします。
「自分らしく生きる」ための伴走者であり続ける。
それが、私たち「らしさ」の理念です。